先輩ITコーディネータからメッセージ

政治・経済・社会・文化・経営・個人生活に至るまで、IT抜きには語ることができません。ITは間違いなく時代を変えるドライバーです。

ITは非常に裾野の広い科学・技術・哲学分野です。 ITコーディネータは、ケース研修を通じて、徹底して「ITの何たるか」を修得し、「経営とITに橋を架ける」高度なプロフェッショナルです。一日も早く、ケース研修を通じてITの原理・原則を修得し、是非ITコーディネータ資格の取得に挑戦してください。


ケース研修は、参加した方しか得ることができない多くの「気づき」を得ることができます。今まで知っていたつもりでいたけれども、本当は違っていた、ということも含め、モノの本質に触れる機会になります。

気づきを多く得れば得るだけ、自己成長につながります。もちろん、ITコーディネータ資格取得も、目的の一つだと考えますが、ケース研修受講の機会は、今後、ご自身のキャリアパスにおいて重要なターニングポイントになると考えます。


ITには、テクノロジーとマネジメント、そしてストラテジー領域があります。ケース研修はストラテジー領域を主眼とした研修であり、多くの実績があります。

ITコーディネータとして専門家登録しておけば、それだけビジネスチャンスは広がります。特にITベンダの方でキャリアパスをお考えになっている場合は、今がチャンスです。

キャリアパスでストラテジー領域を目指すのであれば、ITコーディネータ資格取得とケース研修受講は、必須と言えます。


私は、現在「企業内ITコーディネータ」として活動しています。

特にITベンダは、ITだけでは、仕事にならない時代になっています。今までと同じことをやっていては生き残れません。つまりプラスアルファ、二足の草鞋を履く必要が出てきているわけです。

個人においても、自分の棚卸をして、今後進むべきロードマップを見定め、アクションする必要がありますが、きっとその延長にITコーディネータとしての活動があるのだと思います。


ITコーディネータ資格は、是非、多くの女性の方にも、取得頂きたいと考えています。

例えば、女性が持つ「柔らかさ」は、相手の心を開かせ、本質的な課題を引き出すことにもつながります。細かな心配りなど、老若男女関わらず大切な部分ではありますが、特に女性の方は、得意な部分ではないでしょうか。

国の施策などで女性の活躍の場はこれまで以上に増えるだけでなく、女性には、ITコーディネータに向いている特性も多く持ち合わせており、お薦めです。


今後、社内で仕事をするにしろ、独立するにしろ、ITと経営は切り離して考えることはできません。

このような時代においては、自分自身でITと経営に関する「マップ」を作っていくことが重要です。ITコーディネータ資格取得やケース研修受講を通じて得られたことで、改めて世の中を見てみると、きっと見方が変わってくると思います。ITコーディネータ資格取得により、自分自身が新たな第一歩を踏み出すきっかけになると考えます。


日頃から、お客様との合意形成プロセスやお客様の経営を意識したITソリューションの提案が重要だと考えていますが、ケース研修で学んだことが実践の場に活かされています。

また、ITコーディネータほど人脈を広げる資格はないと思います。 様々な業種・業態のお客様に対して課題解決のご提案を行い、お客様から信頼される永遠のパートナーを目指していきます。


平成11年に社会保険労務士として開業登録を行い、10年余り、中堅・中小企業を中心として、様々な業種の人事コンサルティングに携わってきました。

ITコーディネータ資格に出会う前から、経営とITの橋渡しとなる人材が必要だと実感していました。

これからは、専門分野の人事分野に加え、ITコーディネータとしての知識とネットワークを活用した企業支援ができたらと思っています。