横屋 俊一(よこや としかず)

ITC取得年 2002年
業種 システム開発
所属組織

NPO法人石川県情報化支援協会

NPO法人福井県情報化支援協会

株式会社ナレッジ21

活動エリア

石川県、福井県

URL

https://www.iisa.or.jp/

https://www.itcfukui.jp/

http://www.knowledge21.jp/


■ 現在のお仕事についてお聞かせください。

2002年にシステム開発を業務とする株式会社ナレッジを創業。同年、ITCの資格を取得したため、会社経営をやりながら、ITC活動を行ってきました。4年前から、福井県の創業マネージャーの仕事も加わり、これまで経営者として、ITCとしての活動経験を活かし、起業を考えている方の背中を押してあげたり、ITC資格取得を勧めたりしています。

■ ITC資格を取得した動機、きっかけについてお聞かせください。

2001年、中小企業診断士の受験対策セミナーを受講していたとき、某人から見せてもらったITコーディネータになるためのケース研修のカリキュラム。このときのカルチャーショックを忘れません。こんなに凄い体系だった考え方があったのかと。診断士になるのを放棄し、ITCへ。

■ ITC資格は、現在のお仕事にどのように役に立っていますか?

IT業界に身を置く一人の中小企業経営者として、ITC資格はもう一つの大きな引出しになっています。これまでにない大きな価値ある引出し。この中に詰め込んでモノは、新陳代謝を繰り返しながら熟成し、次第に価値を高めています。会社経営にも、一個人としても非常に役立っている資格だと実感しています。

■ 今後、ITCとして取り組んでみたいことについてお聞かせください。

私の第2創業として考えていることがあります。経営者としてITCとして、そして創業マネージャーとしての経験を活かし、中小企業経営者の真の悩み事を解決する「サードプレース(民でも公でもない)」の支援センターを、仲間と一緒に、立ち上げてみたいと構想しています。

■ ITC資格取得を検討している方へメッセージをお願いします。

人生100年時代。定年後の長い自由な時間を少しでも充実した人生にするため、今のうちにITC資格を取得しておきませんか。最新技術と言われるIoTもAIも今や普通のITになろうとしています。今後ますます「ITわからん」中小企業にとって、ITと経営のわかる人材、ITCは必要とされ続けるでしょう。