ITコーディネータ紹介

第一線で活躍中のITコーディネータの方をご紹介します。

◆ 独立系ITC

赤羽 幸雄(あかばね ゆきお)

 

ケース研修(大阪)で同期だったITCの方々、東京や札幌でITCインストラクターとして出会ったITCの方々、北海道各地の経営者の方々、支援機関の方々など、多くの方々との出会いに恵まれたのはITC資格を取得したことによることが大きいと思っています。


荒井 雄介(あらい ゆうすけ)

 

ITコーディネータになったことで、官公庁のコンサルティングの仕事が出来るようになりました。ITコーディネータ協会の自治体研修を受けたことで自治体ビジネスについて理解が深まり、所属しているITC長野経由で自治体の仕事が出来るようになりました。


荒添 美穂(あらぞえ みほ)

 

1.広く多彩な人脈を得られたことは、大きな宝です。

2.支援機関での派遣専門家登録が可能で、最初の気づきのフェーズを派遣制度活用でできるようになったことは、営業せずに顧客獲得できる、大変ありがたい資格です。

3.ITツールを活用した経営を推奨推進してくださる中、ご相談いただく機会が大きく広がりました。


石井 和人(いしい かずと)

 

資格取得の前後で変化したことが三つあります。

①経営戦略策定からITサービス活用までの一連の流れ・関係性・整合性を論理立てて理解できるようになりました。②様々な戦略構築手法を学び、近視眼的なものの考え方から、長期的あるいは戦略的な考え方ができるようになりました。③異業種の仲間が増えました。


梅川 英範(うめかわ ひでのり)

 

ITC資格を取得することで、IT経営に関わる様々な知識やメソドロジーを知ることできました。また、人脈も広がりました。その結果、退職後、現役時代に蓄積した業務経験を活かしながら、個人事業主としてITコンサルタントの活動をすることができています。


小野 修一(おの しゅういち)

 

ITC資格者で組織されるいくつかの団体に参加し、人的ネットワークが大きく拡がりました。そうした団体の研究会やセミナー・研修に参加することによって、知識の範囲も大きく拡がりました。最初は企業内ITCでしたが、会社の仕事でもITCの知識・考え方を生かすことができました。


片山 清(かたやま きよし)

 

ITC資格取得の過程とその後の経験で得られた最大の財産は、人とのつながりと、あらゆる業種・業務・組織に通用するプロセスガイドライン(PGL)です。

PGLという共通ベースを持ち、多彩なスキル、経験、発想を持った人脈が、企業・組織の中の課題に取り組む上での心強い武器となっています。


栗脇 昭博(くりわき あきひろ)

 

一番の財産は志しを同じくする方々との繋がりが広がったということです。

それはITC協会の理事を拝命してからは九州地区のみでなく全国に広がりました。

またITCは経済産業省の推奨資格ということもあり、それを前面に出して色々、公の席に参加することも可能となりました。


都甲 喜代見(とこう きよみ)

 

資格を取得して良かったことは、経営視点からITを見直すことで、経営を全体最適の視点から観ることができるようになったことです。経営に寄り添うITの使い方は、自分自身の課題を明確に示し、幅広い人脈から気づきや学びを得ることで、自分自身の引出しを沢山作っていく機会につながり、とても大きな収穫になりました。


中庭 正人(なかにわ まさひと)

 

私は2001年に独立し会社を設立しました。ちょうどこの時期にITコーディネータのケース研修を受講し資格取得に取り組んでいます。経営及びITのコンサルティングを仕事とする上でこの時期にITコーディネータで学んだ事が、その後の活動のベースとなっています。


西 哲一郎(にし てついちろう)

 

ITC資格を取得して、多くのベンダー、ユーザー、中小企業診断士、コンサルタントと知り合い、協業が多くできた。

役所、経済産業省の仕事を多く出きた。

初対面での名刺交換でもITC資格で話がスムーズにできた。


水口 和美(みずぐち かずみ)

 

ITC資格を取って「IT経営推進プロセスガイドライン」をスキルとして獲得できました。このガイドラインがIT経営コンサルティングで企業を支援する上で私の最大の武器となっています!


横屋 俊一(よこや としかず)

 

私を大きく変えてくれた資格、これがITコーディネータです。ITC資格を取得して以来、会社経営及びITコーディネータの仕事に関わる人脈が大きく広がりました。ITC活動をとおして、素晴らしい中小企業の経営者と信頼関係を深くし、今もお付き合い出来ているのは私の大きな資産です。ITCは、士業資格に負けない素晴らしい資格だと自信を持って言えます。


◆ ベンダー系ITC

今井 正文(いまい まさふみ)

 

お客様に提案する際、ITコーディネータ・プロセスにもとづいて、お客様の経営課題や業務課題をマクロ的な視点でとらえて整理できるようになり、お客様にとって価値の高い提案をおこなうことができるようになりました。