研修の特徴


あなたのは何ですか?

 

あなたはIT

何がしたいのですか?

 

いいシステムを作ることですか。

攻めのIT経営って何ですか。

学びたいのは、何のためですか。


「IT経営実践スクール」では


社会・顧客の価値創造を考えます。

経営者の立場に立って考えます。

人財、組織に変革の行動を促します。


ITCA の研修には一貫した思想があります

ITCAでは、ITを利活用した戦略経営サイクルを「IT経営」と呼び、新しい価値を社会・顧客に訴求する経営を「イノベーション経営」と呼んでいます。

この2つの経営スタイルを推進するときの基本原則や基本姿勢と、プロセスを、ガイドラインにまとめて公開しています。

ITCAの研修は、このガイドラインの思想(考え方)に則った研修となっており、誰が教えても、思想に一貫性がある研修となっています。

IT経営では、経営戦略策定後はPDCAで管理された実行マネジメントに主眼が置かれている。

改善・改革のなかで行われるイノベーションは、IT経営の戦略経営サイクルの中で実施することができる。

一方、変化の激しい時代にあっては、既存の枠組みを壊すようなイノベーションは、進め方も予想しがたく、リスクも大きくなる。また、新しい商品やサービスが既存事業と競合する可能性もある。

すなわち、イノベーションを実現するイノベーション経営サイクルは、戦略経営サイクルとは異なる価値観とプロセスでなされると考える必要がある。

企業が既存の事業を進めながら自ら改革を進め、新規事業を展開するうえでは、このように違いのあるイノベーション経営サイクルと戦略経営サイクルの両方をうまく動かすことが必要となる。


論理的、実践的なバックボーンがあります

ITCAは、IT経営、イノベーション経営を推進するためのプロセスガイドラインのほか、その実践ノウハウをまとめたガイドブックや推進のための支援ツールを数多く保有し、それに基づいた実践的な成果をあげています。


実績あるITコーディネータが開発、出講します

ビジネス現場実績があり、各界の専門家でもあるITコーディネータが中心となって教材の開発を行い、講師を務めています。

ITコーディネータは、このような専門家集団です。

  • ITコーディネータ資格者は全国に6,200 名
  • 公認会計士、税理士、中小企業診断士のべ 925 名
  • ITストラテジストなど高度情報処理技術者のべ 1,192 名
  • CBAP、PMP、ITIL マネージャ、ITIL エキスパート、CMC のべ 1,022 名
  • 大学教授・准教授 28 名、大学非常勤講師 145 名、研修機関講師 112 名