イノベーション経営研修


イノベイティブ人財を育てたい、に応える

  • 新事業、新商品・新サービスの創出ができる
  • 組織としてのイノベーション能力の向上ができる
  • 顧客への提案活動や支援活動に適用ができる

 政府はイノベーションの重要性を掲げ、産業構造審議会での次世代高度IT人材議論を経て、IPAとITCAでは産官学に呼びかけを行い、イノベーションを起こすことができる人材を「IT融合人材」として、提言をまとめました。⇨http://www.itc.or.jp/news/inv20140325.html/

ITコーディネータ協会ではこれを受け、課題解決型人財ではなく、イノベーティブ人財(価値創造型人財)を育成するための、当イノベーション経営研修を開発しました。

イノベーションには様々な方法論も出ていますが、ITCAは世界初、日本発のイノベーション経営プロセスモデルを確立しています。


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イノベーション経営研修ご紹介(PDFリーフレット)
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ITCAのイノベーション経営プロセスモデル

ITCAが提唱するイノベーション経営プロセスモデルは、3層モデルとなっており、経営者はイノベーション認識プロセスを、個人・チームはイノベーション実現プロセスを、組織はイノベーション環境・体質構築プロセスを遂行し、これを一体的に回す経営モデルのことです。

このプロセスを研修で体感します。


おすすめ受講モデル

当研修の受講者は、イノベーションを起こすプロジェクトのリーダーを想定しています。また、企業の経営者や管理層として、イノベーション経営のジャッジをどういう考えで下すのかの研修も用意してあります。

「イノベーション経営の気づき研修」や「イノベーション経営体感ケース研修」では、研修実施企業・団体様のご要望で演習のケース事例を変えるカスタマイズも承ります。


イノベーション経営研修の講座メニュー

イノベーションを起こすには、従来型のPDCAで管理されるIT経営の戦略経営サイクルのマネジメントでは無理があります。

ITCAのイノベーション経営は、イノベーションを起こすことができる人財、組織を作るための実践的学習の場を提供します。

ワークショップは、すべてアクティブラーニング形式です。アクティブラーニングとは、参加者のダイアログを通して、価値の発見から解決策までを考える模範解答のない新しい形式の演習です。


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